波音を感じながら、恋路が浜を散歩するもよし。季節の味覚を楽しめるフルーツ狩りをするもよし。
そして、フェリー・観光船でのシーサイドウォッチングから名所名跡の散策まで、
存分にご満喫いただけるスポットが広がっています。
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伊良湖東大寺瓦窯跡

平安から鎌倉時代に活発に生産活動が展開された渥美古窯の一つで、3基の窖窯が保存されています。奈良東大寺鎌倉再建時の瓦を焼いた窯跡で、「東大寺大佛殿瓦」と刻印された軒丸瓦や軒平瓦、平瓦などの瓦や瓦経、瓦塔などの宗教用具が出土しています。
万葉の歌・詩碑

岬の先端、灯台背後の古山斜面にこの歌碑は建てられています。碑面には、天武朝の皇族麻績王(おみのおおきみ)が伊良湖に流された時に詠まれた歌「うつせみの命を惜しみ浪にぬれ伊良湖の島の玉藻刈り食す」(万葉集巻一)が鈴木翠軒の揮毫により刻まれています。
椰子の実記念碑

民俗学者柳田國男が明治31年の夏、伊良湖に1か月半ほど滞在したとき拾った椰子の実の話を、親友の島崎藤村に語ったところ、それが素材となって椰子の実の叙情詩「名も知らぬ遠き島より流れよる椰子の実ひとつ・・・」が生まれました。
蕉の句碑

伊良湖シーサイドゴルフ倶楽部の入口近くに芭蕉の句碑があります。 芭蕉が貞享四年(1687年)11月、保美の里に隠棲していた愛弟子の杜国を訪ね、伊良湖岬を清遊した時に詠んだ句です。
田原市博物館

幕末の先覚者・渡辺崋山ゆかりの資料が展示されている田原市博物館。崋山自刃の刀、遺書、その他関係の書画、遺品等の重要文化財を通して崋山の生涯から没後までを、わかりやすく紹介しています。










