IR情報

経営方針

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、経営の透明性とコンプライアンスを徹底し企業価値の向上を図るため、コーポレート・ガバナンスの強化を重要な経営課題と位置付け、その更なる充実に取り組んでおります。そのために、財務の健全性を追求すること、情報開示の体制を構築すること、取締役および監査役がそれぞれ独立性を保ち、業務執行および監査責任を果たすことを経営の最重要方針としております。また、内部統制システムの強化を推進するとともに、コンプライアンス重視の意識の強化やリスク管理の充実についても全社的に推進しております。


コーポレートガバナンス・コードに関する当社の取り組みについて

コーポレートガバナンス・コードに対する、当社の基本方針はこちらをご覧下さい。


会社の機関の内容および内部統制システムの整備の状況

当社の機関の内容

当社は監査役制度を採用しており、社外監査役2名を含む3名の監査役により監査役会を構成し、監査を実施しております。監査役は、監査役会および取締役会に出席し、経営ならびに取締役の職務の執行の適法性を監査しております。
取締役会は、毎月の定例取締役会のほか、必要に応じて開催される臨時取締役会において法令で定められた事項、その他経営上の重要事項の決定と業務の執行状況の監督を行っております。平成28年10月31日現在の取締役は9名で、そのうち3名が社外取締役であります。
当社における重要事項についての経営の意思決定プロセスは、各部門からの起案事項に関し特に重要と思われる事項については経営諮問会議で審議し、取締役会で決定することとしております。
業務の執行に当たっては、毎年度事業計画を策定し、経営目標を明確にするとともに部門ごとの達成度の管理と目標達成のための経営戦略の進捗状況の把握を行っております。

会社の機関と内部統制の関係

当社の経営組織およびコーポレート・ガバナンス体制は以下のとおりであります。

コーポレート・ガバナンス体制
PAGETOP